口座開設方法
大証FXは、先日開設されたばかりの取引です。それでも、既に数多くの証券会社が取り扱っており、その注目度の高さを伺わせています。
その一方で、これから大証FXを始めるという人はまだそれほど増えておらず、口座開設の数もそこそこで、静かな立ち上がりとなっているようです。
今後、通過ペアの増加などがあれば、増えていくことになるでしょう。
その時の為に、まず口座開設の方法を知っておきましょう。
一度知っておけば、後々手続きがスムーズにできるかと思います。
大証FXの口座を開くには、まず証券会社と契約する必要があります。
この辺りは店頭FXと違いはありません。
ひまわり証券やオリックス証券など、既に大証FXの取り扱いを開始している証券会社の中から、任意の会社を選び、そこで口座を作りましょう。
口座開設の手順としては、各会社によって異なる部分もありますが、まずは証券総合口座を開設し、その後に個別の大証FX口座を開くという形が一般的ですね。
これまでに、該当する証券会社でFXなどの取引をした事がある人ならば、既にその証券会社の証券総合口座を開いていることになるので、手続きもスムーズに行きます。
そうでない人は、まず証券総合口座の準備を行いましょう。
また、証券総合口座を開設しているというだけでは、大証FX口座の開設条件を全て満たしているとは限りません。
各証券会社によって条件を提示しているので、それらをしっかり読み、満たしているか、あるいは守る事ができるか、という点を考慮した上で、口座開設を行うようにしましょう。
口座開設条件
大証FX口座の開設条件は、それほど厳しいものではありません。基本的には、他の取引と同じようなものです。
インターネットが常に使える環境にあり、メールや電話で連絡が取れ、金融先物取引業務に従事しておらず、MRF口座がある場合はそれを解約する、などという条件です。
これらの条件を満たした後、申し込みを行う事になります。
基本的に、大証FXの口座開設はオンラインで行う事になります。
口座を作る証券会社のホームページから、口座開設の申込ページへ赴き、そこで指示に従っていく事で申込ができます。
また、会社によってはWEB審査を行っている所もあります。
WEB審査では、簡単な質問に答える事で行われます。
場合によっては、この回答内容によって口座の開設を断られる場合もあるようです。
無事審査を通り、取引規定などの各種電子書類に関して全て同意を行ったら、口座設定は完了となります。
メールアドレスやパスワードなどの各種設定、登録を行い、最終的な申請を行う事になります。
登録まで済んだら、最終的な審査の後、口座が開設されることになります。
後は、その口座に証拠金を振り込めば、取引が可能となります。
証拠金の振り込み方は、やはり各証券会社によって異なる事もありますが、基本的にはインターネット経由での直接入金、証券総合口座からの振込みのどちらかになるでしょう。
これらの一連の手続きは、手間隙はそれほど必要ありません。
ただし、審査などにある程度時間が掛かる場合もあります。